ブルーレイディスクについて
ブルーレイディスクとは、DVDの次の世代となる大容量光ディスク規格としてソニーや松下電器産業などが「Blu-ray Disc Association」で規格を策定しました。ブルーレイディスクは書き換えも可能でDVDと比較して5倍以上の記憶容量を持っています。
このブルーレイディスクの形状はDVDやCDと同じ円盤型で、直径が12cmのディスクです。ディスクはCD・DVDのようなディスクのみのタイプ、傷やゴミを防ぐことができるカートリッジタイプ、読取面が覆われた半カートリッジタイプがあります。
ではブルーレイディスクはDVDとどう違うのでしょう。波長の短い青紫色のレーザーを使うことで、高密度化が実現し、大容量の情報を保存することが可能になったことです。デジタルハイビジョンなら2時間、標準画質なら13時間の映像を記録することができるそうです。
この次世代メディアであるブルーレイディスク規格に対応した製品は、どんな物が発売されているのでしょう。DVDレコーダーの代わりになる、BDレコーダーやBDプレーヤーなど、各メーカーから発売されています。最近はパソコンのドライブに採用されたりもしています。
更新日:2011/4/15 16:33:55
